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英検準2級の e-メール返信問題は、大きく分けると、下記①、②部から成ります。
① 与えられたメール内の問いに答える部分
② 与えられたメール内の下線部に対して2つの質問をする部分
このうちの ② について、2024年6月、10月、2025年1月の過去問の解答例では以下の様になっています。
2024年6月: 1) how many で始まる質問、2) what time で始まる質問
2024年10月:1) how many で始まる質問、2) is で始まる質問
2025年1月: 1) how many で始まる質問、2) what で始まる質問
3回とも、how many で始まる質問を含めています。
いずれの疑問詞を使うにしても、
疑問詞 ("how many + 複数名詞" を含む) 通常の疑問文の語順を念頭に、質問文を作れば問題ありません。
通常の疑問文の語順とは
1) do (又は does, did) + 主語 + 動詞・・・
2) be-動詞 + 主語・・・
ご自身で、使いやすい疑問詞を数種類準備しておき、臨機応変に対応しましょう。
時制には気をつけて、減点されない様に注意する事も大切です。
二つの質問を書く直前に、"I have two questions." 等を挿入すれば、二つの質問文と合せて、語彙数は20前後になりますので、返信の約半分は完成します。
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