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意見論述英作と要約問題の相乗効果

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新形式の要約問題では、原文記載の①具体的・個別的な事象を、②一般的・包括的な表現に置換えて、語彙数を指定範囲に収めるのが通常の手順です。


要約前の、具体的・個別的事象に使われる語彙や表現は、要約後の、一般的・包括的事象を表わす語彙や表現とは、異なります。


性格の違う、両グループの語彙・表現力が、実は、従来の意見論述型英作文問題に役立ちます。


どういうことでしょうか?


日本英語検定協会公表の、英作文問題採点基準の「内容」では、説得力のある文章を求めており、その為の一つの手段が、具体例を示す事とされています。


具体例を示す場合には、当然、①の具体的・個別的事象を表わす語彙や表現を使います。


では、これだけで、説得力を十分に備える事になるでしょうか?


英検1級・準1級レベルでは、恐らく、説得力は十分には備わらないでしょう。


なぜならば、1級・準1級英作文では、トピックのスケールが、世界規模・日本規模と大きいのですが、一方で、別の採点基準「語彙」では、課題に相応しい語彙の使用を要求しています。


つまり、具体例を示すだけでは、①具体的・個別的事象用の語彙が使われ、スケールの大きいトピックに相応しい語彙は使われません。


トピックスケールに相応しい語彙は、②一般的・包括的事象用の語彙・表現です。


つまり、要約問題で使われる語彙です。


この様に、


①の具体的・個別的語彙・表現 ⇒ 1) 意見論述型英作文の具体例記載で使用

2) 要約問題の要約時に使用


②の一般的・包括的表現 ⇒ 3) 1級・準1級意見論述型英作文の課題に相応しい語彙

                 として使用


それぞれのカテゴリーの語彙・表現が、意見論述型英作文問題・要約問題に必要です。


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